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リコカツ原作ネタバレは?咲と紘一の最終回結末を予想!

2021年4月スタートTBS金曜ドラマ『リコカツ』北川景子さん演じる咲と永山瑛太さん演じる紘一が離婚活動をするドラマです。

原作はなくオリジナルストーリーです。

咲と紘一が周りにバレずにどんなふうに『リコカツ』していくのかネタバレを紹介しつつ、最終回結末を予想してみました。

ぽぷコ
ぽぷコ
離婚活動なんて斬新!

リコカツ原作ネタバレは?

  • リコカツはドラマ用に書かれたオリジナルストーリーですので、原作はない
  • 脚本を担当する泉澤陽子さんの書き下ろしストーリー

泉澤陽子さんといえば、最近の作品でいうと「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(2020年)で知られる人気脚本家です。

まずは、リコカツのあらすじをご紹介します。

『リコカツ』のあらすじ

リコカツとは、離婚活動のこと。

物語の主人公は、北川景子さん演じる水口咲(みずぐち さき)

咲はファッション雑誌の編集者であるキャリアウーマンです。

大手広告代理店に勤める父と美魔女モデルとして活躍する母の間で、現代的で自由な雰囲気の家庭で育ってきた女性という設定です。

そして、もう一人の主人公が、永山瑛太さん演じる緒原紘一(おばら こういち)です。

紘一は航空自衛隊の航空救難団のエース隊員です。

厳格な自衛官一家で育った、真面目だけれど融通の利かない堅物という設定です。

物語は、そんな正反対の家庭で育った二人が結婚するところからはじまります。

正確が正反対に見える二人ですが、運命的な出会いを果たし、なんと交際期間0日で結婚することを決めてしまいます。

親族や大勢の友達に囲まれて、盛大な結婚式を終えた二人。

これから幸せな新婚生活が始まるかと思いきや、やはり育ってきた環境が違い過ぎたことが大きな影響を及ぼすことになります。

同じ家で暮らし始めた二人でしたが、生活習慣や価値観が違い過ぎてまったくうまくいきません。

大ゲンカの挙句、早々に離婚することを決めてしまいます。

ところが、親族や職場の仲間の手前、こんなに早く離婚するということを言い出すことはできせん。

ということで、二人は離婚を成功させるためにみんなに気づかれないように離婚活動(リコカツ)をはじめることになります。

果たして二人は無事(?)離婚することができるのでしょうか…というストーリーです。

結婚生活をテーマにしたドラマといえば、大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」が思い出されますね。

逃げ恥の方は、実は結婚していない二人が周りには結婚生活をしているように見せかけるという設定から、「結婚とは?」ということを視聴者に問いかけるような内容になっていました。

リコカツの方は、実は結婚している二人が、離婚するために奔走するという、いわば逃げ恥とは逆ともいえるような設定になっています。

ただ、リコカツも「結婚とは何なのか」「価値観の違う二人が家族になるとはどういうことなのか」を考えるきっかけとなるような作品になるのではないかと思います。

リコカツのキャストは?

主人公の二人の他のキャストを紹介しておきましょう。

咲の父:水口武史(みずぐち たけし)演:佐野史郎さん

大手広告代理店に勤めていましたが、最近定年退職しました。

社交的で記憶力が良く、一度聞いたことは忘れないという設定。

定年退職した今も現役のときの名刺を使うというちょっと見栄っ張りな部分がある。

咲の母:水口美土里(みどり)演:三石琴乃さん

美容に関するエッセイ本がベストセラーになっている、いわゆる美魔女モデル。

インフルエンサーとしても人気になっている。

咲の姉:鹿浜楓(しかはま かえで)演:平岩紙さん

小学2年生の娘をもつ母。実は、ある秘密を抱えている。

紘一の父:緒原正(おばら ただし)演:酒向芳さん

元自衛官で頑固者。堅物を絵にかいたような人物。

「男は背中で語る」というのがモットーの昔気質で無口な男という設定。

息子である紘一の教育に関しても厳格で、常に強い男になるようにと言い聞かせてきた。

紘一の母:緒原薫(かおる)演:宮崎美子さん

いわゆる良妻賢母で料理が大の得意というこちらも絵にかいたようなお母さん。

いつも優しく笑顔が絶えないしっかり者で夫である正とは一度もケンカをしたことがない。

ところが、そんな彼女にもずっと秘密にしていたことがあって…という設定。

こう見ると、やはり育ってきた環境が全く違うということがよくわかりますね。

さて、咲と紘一はどんな結末を迎えるのでしょうか。

リコカツ咲と紘一の最終回結末は?

リコカツには原作が存在しませんので、最終回結末もまだわかりません

そこで、どんな最終回結末を迎えるのか予想してみました。

  1. 最終回までに離婚するという結末
  2. 離婚せずに結婚生活を続けるという

離婚活動をテーマにしていますので、結末は2パターンが考えられますね。

最終回に咲と紘一は離婚するという結末

リコカツがうまくいき、咲と紘一がそれぞれの道を歩むというラストですね。

これまでは結婚生活をできるだけ上手に長く継続させることが幸せと思われてきましたが、新しい時代になって必ずしも結婚生活の存続だけが幸せのかたちではないという結論になると思われます。

咲と紘一には二人なりの幸せが待っているというようなラストになるのではないかと結末を予想します。

最終回に咲と紘一は離婚しないという結末

結婚だけが幸せのかたちではないということは前提にしながらも、価値観の違う咲と紘一がリコカツを通してお互いのことを知り合い、やっぱり一緒に生きていくということを選ぶというパターンですね。

どちらかというと、こちらの結末を迎える可能性が高いのではないかと予想します。

ただし、単に経済活動の単位としての夫婦ではなく、生きにくい時代だからこそ一緒に生きていくパートナーがいるほうがいいではないか、価値観の違う二人がそれでもわかりあって生きていくことの喜びやうれしさを提案するような終わり方になるのではないかと思います。




リコカツと最高の離婚が似ていると言われる理由は?

リコカツは、フジテレビで放送された『最高の離婚』と似ているのではといわれています。

最高の離婚は 2013年にフジテレビで放送された連続ドラマです。

『最高の離婚』のあらすじ

主人公の濱崎光生と星野結夏の夫婦を中心に結婚のあり方や家族について描くラブコメディドラマでした。

あることがきっかけで出会った光生と結夏が同棲の末結婚。

幸せな夫婦生活を送っているように見えましたが、結婚から2年後、几帳面な光生と大雑把な結夏の生活習慣がかみ合わず、光生はなぜ結婚したのかということすらわからなくなってしまうというストーリーでした。

  • 離婚をテーマにしている
  • 夫婦や家族の在り方を問うような内容
  • ドラマの主人公であり夫役を永山瑛太さんが演じている
  • 原作はなくオリジナルストーリー

ドラマの内容が、離婚をテーマにしていることや夫婦や家族の在り方を問うような内容であるという点が、リコカツと似ていますね。

また、ドラマの主人公であり夫役を永山瑛太さんが演じていたということも、リコカツとの共通点ですね。

最高の離婚の方は、二人は結局離婚するものの、改めて互いの大切さに気付くというようなラストになっていました。

最高の離婚の脚本は、人気脚本家の坂元裕二さん。

こちらもリコカツと同じく、原作はなくドラマのオリジナルストーリーでした。

ただし、リコカツの方の脚本を担当する泉澤陽子さんは女性です。

リコカツの方はどんなラストが待っているでしょうか。

今からとっても楽しみですね。

まとめ

  • 2021年4月のTBSの新ドラマ「リコカツ」は原作のないドラマオリジナルストーリー。
  • 脚本を担当するのは人気脚本家・泉澤陽子。
  • 育ってきた環境も性格も全く違う二人が交際期間0日で結婚してしまい、やはり結婚はムリとなんとか離婚しようとするストーリー。
  • ラストは、お互いのことを知り合い、やはり結婚生活を続けようというものになるのではと予想される。
  • 離婚したい二人を通して、結婚とは?ということを問いかけるような物語になる。
  • 2013年にフジテレビで放送された「最高の離婚」と共通点が多い。「最高の離婚」では、二人は結局離婚するものの改めて相手の大切さに気付くというラストだった。
  • 主人公の男性を演じるのはどちらも永山瑛太さん。