フィギュアスケート

宮原知子の衣装が子供っぽい?2019-2020の衣装は好評?!

今や、日本フィギュアスケート界のトップ選手の1人である宮原知子選手。

その宮原知子選手の衣装が子供っぽいという声もあります。

実際のところはどうなのでしょうか。

実際に調べてみると、たしかに宮原知子選手の変更前の衣装は子供っぽいと言われていたそうです。

フィギュアスケートの衣装といえば、小さい女の子にとっては憧れですよね。

あのひらひらしていてかわいい衣装に憧れて、フィギュアスケートを始める子も多いんだそうです。

ぽぷコ
ぽぷコ
衣装についても注目を集めてるんですよね!

宮原知子の衣装が子供っぽい?


宮原知子選手の衣装が子供っぽいと言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

調べてみると、宮原知子選手の全ての衣装が子供っぽいと言われているわけではありませんが、たしかに子供っぽいと言われるような衣装もあったようです。

2016年のUSインターナショナルクラシックのショートプログラム終了後、ジャッジの方から子供っぽいと指摘されたのです。

フィギュアスケートの選手は衣装のデザインを考えたり、衣装を制作するのに時間がかかるため、基本1シーズン同じ衣装を着ることが多いです。

そのため、なかなかシーズンの途中で衣装を変えることはありません。

しかし、この時はジャッジにまで指摘されてしまったため、さすがに宮原知子選手は衣装を変えることにしたそうです。

宮原知子の衣装の変更前が子供っぽかった?


こちらの衣装が、ジャッジの方にも子供っぽいと指摘された衣装です。

いかがでしょうか。

大きなストーンがちりばめられていて、かなり存在感のあるような印象を受けました。

個人的にはそんな風に感じませんが、宮原知子選手がこのように言われてしまうのには、大きく2つ理由があるかと思います。

1つ目は、宮原知子選手の身長です。

宮原知子選手は、見てもわかるように身長が低く152cmほどしかありません。

これは、女性としてもフィギュアスケート選手としても、小さいほうなのではないでしょうか。

そのため、子供っぽいと言われてしまうのではないでしょうか。

また2つ目は、宮原知子選手の体つきです。

宮原知子選手の背中の筋肉など、とても筋力がついていてスリムな体型をされています。

そのため、この写真のようにがあります。



宮原知子の衣装は背中があきすぎで子供っぽい?

前述のように、試合でジャッジからも「衣装が子供っぽい」と指摘を受け、シーズン中であるにも関わらず、衣装を大きく変更することになった宮原知子選手。

変更後の衣装は、背中が大きく開いた淡いブルーの衣装で、変更前はノースリーブだった袖も長袖に変更しました。

たしかに、デザインは大人っぽくなったように思います。

この衣装に対しても、「背中があきすぎ」というような意見がありましたが、下品なあきかたでは全くないので、問題ないと感じました。

むしろ、大きく背中があいたことで宮原知子選手の背筋や肩甲骨がくっきりと見え、女性としてもアスリートとしても素敵だなという印象を受けました。

点数には直接影響するものではないと思いますが、フィギュアスケートはやはり魅せるスポーツですので、そのように身体をきれいに魅せることができる衣装にすることも大切なのだそうです。

宮原知子の衣装のデザイナーは?


宮原知子選手の衣装は現在、伊藤聡美さんという方が衣装のデザインと制作をされています。

一般の方からしたら、「伊藤聡美さんってどなた?」と思う方が多いかと思います。

しかし、今のフィギュアスケート界で伊藤聡美さんのことを知らない関係者はいなのではないか、というくらい有名で人気のフィギュアスケート衣装デザイナーさんです。

他の選手でいうと、紀平梨花選手や本田真凛選手、三原舞選手や白岩優奈選手、樋口新葉選手や本田望結選手などの衣装もデザイン・制作しています。

さらに、女子だけではなく男子の衣装もデザイン・制作していて、羽生結弦選手や宇野昌磨選手などの衣装も伊藤聡美さんが担当されているんです。

そう聞くと、ものすごい方だというのがおわかりになるのではないでしょうか。

今の日本のトップ選手ほぼ全ての衣装、と言っても過言ではないくらい、たくさんの選手の衣装を手がけている人気衣装デザイナーさんです。

宮原知子の衣装の金額は?

宮原知子選手に限らず、本格的にフィギュアスケートをしている選手のほとんどは、オーダーメイドで衣装を制作してもらっています。

そのため、フィギュアスケートの衣装はものすごく高いんです。

もし、オーダーメイドではなくスケートショップなどで売っている既製品を買えば、大体1着万円程で手に入れることができます。

しかし、サイズが自分にぴったりではなかったり、飾り付けが物足りなかったり、何と言っても既製品ですので他の人が同じものを持っている可能性もあります。

別にそれがだめ、というわけではありませんが、フィギュアスケート選手にとっては衣装も音楽を表現する手段の1つですから、どの選手も衣装にはこだわりが強いのです。

うわさによると、フィギュアスケート選手の衣装は1着約10万円くらいするそうです。

宮原知子選手の衣装も、それくらいのお値段しているのではないでしょうか。

有名なフィギュアスケートの衣装デザイナーさんに作ってもらっている宮原知子選手の衣装は、もしかしたら10万円以上するかもしれませんね。

驚くのは、制作する衣装が1シーズンで1着ではないというところですよね。

フィギュアスケート選手は1試合にショートプログラムとフリーをそれぞれ滑ります。

そのため、ショートプログラム用とフリー用、2着の衣装を1シーズンに制作するのです。

また、宮原知子選手は試合後にエキシビションを滑ることや、オフシーズンにはアイスショーに参加することもあるため、その時用の衣装も必要です。

そう考えると、1シーズンで4着ほどの衣装を作ることになるため、1着10万円と考えてもおよそ40万円ほどかかるのではないでしょうか

やはり、フィギュアスケートはお金がかかるスポーツだと言われるのは、納得できます。

宮原知子の衣装に対する世間の声は?

宮原知子選手の衣装に対して、「子供っぽい」という意見も一部ではありますが、一方でこのように宮原知子選手の衣装を称賛する声もあります。

前述のように、宮原知子選手は身長もそんなに高くなくスリムな体型をされているため、袖がないノースリーブの衣装であったり、大きなストーンで飾り付けがされてあると、余計子供っぽさが際立ってしまうようです。

宮原知子の2019-2020の衣装は好評?!

2019年6月に神戸で開催されたファンタジーオンアイスに出場した際のプログラムでは、エジプト調の曲を『Yalla』『Tabla & Percussion Solo』『Egyptian Disco』の3曲を組み合わせ演技をされました。

その時の衣装は、フィギュアスケートではめずらしくパンツスタイルで大人っぽい衣装で好評だったようです。

ジャパンオープン&カーニバル・オン・アイス2019での衣装も大人っぽい衣装で好評でした。

黒い衣装だったり、長袖で背中が大きくあいたデザインのような衣装は、大人っぽく見え、世間からの評価もいいのではないでしょうか。

演技だけでなく、今後の宮原知子選手の衣装にも注目していきたいですね。



宮原知子の実家はお金持ち?


フィギュアスケートはとてもお金のかかるスポーツである、ということで有名ですが、宮原知子選手のご実家はお金持ちなのでしょうか。

ご両親がどのようなお仕事をされているのか、気になりますよね。

調べてみると、宮原知子選手のご両親はお二人ともお医者さんをされているそうです。

ご両親のどちらかがお医者さんという方はいらっしゃいますが、ご両親お二人とも、というご家庭は珍しいように思います。

宮原知子選手が幼いころには、ご両親の仕事の都合でアメリカのテキサス州ヒューストンに住んでいた経験もあるそうです。

また、ご両親が共に仕事で忙しいため、宮原知子選手は主におばあさまに育てられてきた、という話しは有名ですよね。

現在も、ご両親共にお医者さんとして働いているようで、たしかにそれを考えると、宮原知子選手のご実家はお金持ちなのだと思われます。

まとめ

  • 宮原知子の衣装はジャッジから「子供っぽい」と指摘され、衣装を変更したことがある。
  • 宮原知子の変更前の衣装は、ノースリーブで大きいストーンがちりばめられていた。
  • 宮原知子の変更後の衣装は、長袖で背中が大きくあいたデザインでとても大人っぽくなっていた。
  • 宮原知子変更後の衣装は、背中があきすぎという意見もあったが、宮原知子の背中の筋肉が美しく女性としてもアスリートとしても素敵だった。
  • 宮原知子の衣装は、フィギュアスケート界でも大人気デザイナーさんである伊藤聡美さんが担当している。
  • 宮原知子の衣装は1着10万円以上すると考えられる。
  • 宮原知子の衣装に対する世間の声は、子供っぽいということだけでなく称賛の声もあがっている。
  • 宮原知子のご両親はお2人ともお医者であるため、お金持ちだと思われる。