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JO1韓国っぽい韓国人みたいなグループと言われる理由は?韓国合宿の真相

日本で公式デビューを果たすJO1ですが、どこか韓国っぽい雰囲気があり、韓国人みたいと言われることも多いです。

また、なぜ韓国合宿をしていたのか疑問を感じている方も多いはず。

今回はJO1が韓国人みたい、韓国っぽいと言われる理由と共に韓国合宿の真相をご紹介。

JO1のメンバーに韓国人がいる?という噂やJO1のデビュー曲が韓国っぽいと言われている噂についても、合わせてチェックしていきたいと思います。

ぽぷコ
ぽぷコ
韓国っぽい感じがいいんだけね!

JO1韓国っぽい?

日本で2020年3月に公式デビューをするアイドルグループJO1。

国民的オーディション番組『PRODUCE101JAPAN』に参加したメンバーの中から、11名が選ばれ、JO1としてデビューを果たします。

しかし、JO1を初めて見た方の多くは「韓国っぽい」という印象を持つようです。

では、なぜJO1は韓国っぽいと言われるのでしょうか?

JO1が韓国っぽいと言われる理由の1つ目は、『PRODUCE101JAPAN』です。

『PRODUCE101JAPAN』は韓国CJ ENMが主催していた『PRODUCE101』の日本版

韓国では国民全体から人気を集めているオーディション番組であり、『PRODUCE101』の日本版は「日プ」という愛称で親しまれました。

『PRODUCE101JAPAN』は韓国CJ ENMと日本の吉本興業が共同で制作した番組ですが、かなり韓国色が強かったのが特徴

課題曲のほとんどがK-POPの曲であり、韓国人練習生も参加していたことからJO1は「韓国っぽい」印象を強く与えました。

JO1が韓国っぽいと言われる理由の2つ目が「所属事務所」です。

JO1のメンバーたちは、LAPONEエンタテインメント(ラポネエンタテインメント)に所属しており、この会社は韓国CJ ENMと吉本興業の合弁会社となっています。

LAPONEエンタテインメントの会社自体は東京都内にありますが、代表取締役は韓国人

そのことから、合弁会社ではあるものの「韓国の会社」というイメージの方が強く、そこからJO1が「韓国っぽい」と言われるようになったことも考えられます。

JO1韓国人みたいなグループと言われている理由は?

JO1のメンバーは「韓国っぽい」と言われる一方で「韓国人みたい」と言われることも多いようです。

その理由はまさに「メイク」にあります。

日本のアイドルや俳優さんもテレビに出演する際やステージに上がる際には、メイクをしていますね。

しかし、韓国のアイドルはそのメイクに特徴があり、男性でも「真っ白で透き通るような肌」「はっきりとしたアイライン」「ピンク色の唇」がポイントです。

JO1のメイクを見てみると、どのメンバーも真っ白で透き通るような肌を持っており、しっかりとアイラインを引いて、口元には女性顔負けのピンク色のリップを塗っていることが分かります。

このメイクこそがまさに「韓国人みたい」と言われる理由です。

そして、JO1のメンバーが「韓国人みたい」と言われる理由のもうひとつが「髪型」です。

韓国のアイドルを好きな方ならご存知かもしれませんが、韓国アイドルの髪型にはいくつかの特徴があります。

特に髪色に関しては、日本では見かけないようなブルーやピンクといった鮮やかなカラーも多く、パッと見ただけで「韓国アイドルだろうな」と分かってしまう髪色もあります。

髪型に関しては日本のアイドルより、ピッチリ分け目を分けていたり、マッシュルームのような重めのカット、最近ではトイプードルのようなクルクルパーマをかけている韓国アイドルも多い印象です。

JO1メンバーもこのような髪型や髪色にしている方が多く、そこからも「韓国人みたい」という印象を与えています。

分かりやすく言えば「どこかの韓国アイドルと同じような髪型や髪色」ということですね。

その一方で、メイクをしていないJO1のメンバーたちは韓国人みたいには見えないことでも知られています。

こちらはデビューに向けての練習最中に撮影された一枚。

バッチリとメイクをして、髪型をかっこよくキメている時とは違い、韓国人みたいな印象は受けませんね。

どこからどう見ても日本人のアイドルという雰囲気があり、これだけを見ると韓国人みたいと感じる方は少ないはずです。

そのことから、JO1メンバーが韓国人みたいと言われるのは、あくまでメイクや髪型をキメているステージ上や番組内だけの話であり、普段は韓国人みたいな雰囲気は特に醸し出していないことが分かります。

また、メイクや髪型は個人の意向よりも会社が決めたコンセプトであることが多いので、決してJO1のメンバーたち本人が「韓国っぽい雰囲気を出そう」「韓国人みたいなメイクをしよう」と考えているわけではないと思います。

JO1韓国人はグループ内にいる?

「韓国人みたい」「韓国っぽい」と言われることが多いJO1のメンバーたちですが、メンバーの中に韓国人がいるという噂が浮上しました。

日韓合同グループであるIZ*ONEの宮脇咲良さんも、よく韓国人みたいと言われていますが、メンバーの中に韓国人と日本人が混ざっていれば「韓国人みたい」「韓国っぽい」と言われるのも、なんとなく納得できますね。

では、JO1の中に韓国人メンバーはいるのでしょうか?

11人のメンバーから結成されたJO1の中に、韓国人のメンバーは一人もいません

韓国で生まれ育ったという方や、韓国と日本のハーフという方もおらず、JO1のメンバーは全員が日本国籍となります。

その一方で、金城碧海さんはその苗字から「在日韓国人では?」と噂されることが多いです。

しかし、国籍が日本であることを発表しているため、韓国人ではないとのこと。

JO1のメンバーの中には、一人も韓国人がいないことが分かりましたが、韓国人がいなくても「韓国っぽい」「韓国人みたい」と言われるのが逆にすごいことかもしれませんね。




JO1の曲は?韓国っぽい?

JO1のメンバーは、そのメイクや髪型だけではなく、曲も韓国っぽいと言われています

JO1は日本でデビューをするものの「グローバルで活躍するグループ」をコンセプトにしています。

そのため、今世界中で人気を集めているK-POPの良さを取り入れている部分は多いのではないでしょうか。

ダンスや歌に関しては、本当にグループそれぞれで違いがあり、韓国アイドルグループ全てが「韓国っぽい」わけではありません。

しかし、JO1がすでに公開しているデビュー曲などを確認してみると、韓国っぽいというよりかは「K-POPに寄せている」という印象を強く受けます。

JO1は日本だけでなく世界で活躍することを目標にしているため、日本のアイドルではなく、さらにレベルの高い韓国のアイドルを参考にしながら、あえて韓国っぽい曲やダンスを作っているのかもしれませんね。

また韓国アイドルの曲の特徴には「キレキレのダンス」や「ストーリー性のあるダンス」も挙げられます。

そして、SUPER JUNIORやSEVENTEENなど10人以上のメンバーから成る男性アイドルグループは、大人数での「群舞」に力を入れています。

JO1は11人のメンバーから構成されており、その曲を見るとダンスのキレや群舞に力を入れていることがよく分かります。

これもまた、JO1の曲が韓国っぽいと言われる理由のひとつだと思います。

JO1がデビュー前に韓国で合宿の真相

『PRODUCE101JAPAN』で国民投票によりデビューが決まった11人のメンバーは、JO1として韓国合宿を行いました

デビューが決まった2019年12月から2020年2月までの間に、すでに3回の韓国合宿を行ったという噂もあります。

では、なぜ日本でデビューを飾るJO1が韓国合宿を行ったのでしょうか?

JO1が韓国合宿を行った理由は、おそらく「整った設備」と「レベルの高いレッスン」だと考えられます。

冒頭でJO1の所属事務所は韓国CJ ENMと吉本興業の合弁会社であるLAPONEエンタテインメントだとご紹介させて頂きました。

しかし、吉本興業はこれまで男性アイドルグループをデビューさせた経験がないため、多くの成功実績を持っている韓国CN ENMの元で韓国合宿をするのが一番良いと考えたのではないでしょうか。

LAPONEエンタテインメントの会社自体は東京都内にあっても、アイドルデビューのための練習室や設備などは十分ではないことも考えられます。

そして、韓国アイドルと言えば、やはりダンスと歌のレベルが世界でも群を抜いて高いことで知られています。

韓国合宿でレベルの高いレッスンを受けることにより、完成度の高いデビュー曲を作り上げることができると考え、韓国合宿を決行したことが予想されます。

また、JO1のメンバーたちは『PRODUCE101JAPAN』の際にも韓国合宿を行っています

これはJO1のメンバーだけでなく、番組に参加していた練習生全員です。

日本で放送する番組なのに、なぜ韓国合宿をしたのかと疑問に感じた方も多いはず。

その理由は「日本国内のスタジオのスケジュール」と「番組制作スケジュール」であったことがMnetにより明かされています。

日本側のスタッフから依頼があり、韓国合宿を決行。

そのため一部の撮影のみを韓国合宿で行い、残りは日本で撮影が行われました。

その一方で、JO1のメンバーたちが参加した『PRODUCE101JAPAN』では、参加者募集の時点で「海外での合宿に参加可能な人」と募集要項に記載しています。

韓国合宿が行われたのは坡州(パジュ)英語村であり、『PRODUCE101season1』『PRODUCE101season2』『PRODUCE48』と全てのシリーズで韓国合宿の拠点として使用されています。

英語村の中には韓流トレーニングセンターがあり、『PRODUCE101シリーズ』では誰もが通る原点のような場所

そのため、JO1のメンバーたちも例外なく、『PRODUCE101JAPAN』で韓国合宿を行ったことが考えられます。




まとめ

  • JO1が韓国っぽいと言われる理由は『PRODUCE101JAPAN』と「所属事務所」
  • JO1が韓国人みたいと言われる理由は「メイク」と「髪型」
  • 普段のJO1メンバーは韓国人みたいな印象がない
  • JO1には韓国人メンバーがいない
  • JO1の曲はダンスの特徴から韓国っぽい印象を与えている
  • JO1が韓国合宿を行った理由は「整った設備」と「レベルの高いレッスン」
  • 『PRODUCE101JAPAN』で韓国合宿を行った理由は「スケジュールの都合上」
  • 『PRODUCE101シリーズ』では坡州(パジュ)英語村の韓国合宿が恒例行事

JO1が「韓国っぽい」「韓国人みたい」と言われる理由を調べたところ、上記のことが分かりました。

JO1が韓国っぽいと言われることに嫌悪感を示しているファンの方も多いようですが、韓国アイドルは世界中からダンスや歌のレベルが高いと絶賛されているため、決して悪いことではないと思います。

デビュー後には「韓国人みたい」というイメージもガラッと変わるかもしれないので、今後の活動に注目しましょう。