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彼女はキレイだった韓国原作ネタバレは?最終回結末と日本版との違いは?

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』が2021年7月火曜9時スタートのドラマ枠に日本版『彼女はキレイだった』の放送が決定しました。

韓国版の『彼女はキレイだった』は最高視聴率19.7%も獲得した大人気ラブコメドラマす。

日本版と韓国版の違いを比較しながら最終回結末までのネタバレをご紹介します。

ぽぷコ
ぽぷコ
シニョクとハリが誰になるかも気になりますね。

日本版が始まるまでに見てみよう!

韓国版の彼女はキレイだったを視聴する

彼女はキレイだった韓国原作と日本版のキャストは?

では、まず韓国ドラマ『彼女はキレイだった』と日本版『彼女はキレイだった』のキャストを比較していきます。

日本版『彼女はキレイだった』

日本版の主人公を演じるのは、Sexy Zoneの中島健人さんと小芝風花さんです。

二人にとってこのドラマがフジテレビ系の連続ドラマ初主演作となります。

中島健人さんが演じるのは、少年時代ぽっちゃりさんで冴えない子だったという長谷部宗介です。

そんな宗介は完璧なエリートとして成長し、今では有名ファッション誌の日本版の副編集長にまで出世しているという設定です。

一方、小芝風花さんが演じるのは、かつて優等生で美少女だったという佐藤愛です。

そんな愛は宗介とは真逆で今は無職の残念女子になってしまっています。

成長たした宗介は、世界30か国で売られている超有名ファッション雑誌の「ザ・モスト」の日本版の副編集長でありクリエイティブディレクターというやり手のイケメンになっています。

ただし、最恐毒舌として部下から恐れられている不愛想でクールな合理主義者。

その性格のおかげで編集部員から反発を招いてしまうというツンツンぶりです。

あるプロジェクトのためにニューヨークの本社から日本に呼び戻されてきたというところから物語が始まります。

宗介はかつて太っていてイジメの対象にもなっていました。かつてそんな宗介をかばってくれたのが愛でした。

宗介にとって愛は初恋の相手ともいえる特別な存在なのです。

日本に帰国することが決まった宗介は愛と16年ぶりに会うことになります。

そんな愛は、かつては才色兼備の完璧美少女ですが、長い年月の果てに今は無職のアラサー女子になってしまいました。

今は職が無いために親友の家に居候をさせてもらっているという体たらくです。

勤める会社がことごとく倒産してしまい、にっちもさっちもいかない状態に…。

そんな愛がひょんなことから、超有名雑誌「ザ・モスト」で3か月の期限つきではありますが雇ってもらえることに。

そうです、宗介が副編集長をつとめる雑誌社で宗介といっしょに働くことになるのです。
性格は元気で素直、さらに他人を簡単に信じてしまうお人よしという愛。

成長とともにかつての美少女ルックスもどこへやら、自信を完全に喪失している状態で、かつての幼馴染である宗介に自分の正体を明かせずにいます。

いよいよ宗介と愛が再会するというとき、愛は宗介の変貌ぶりに驚き、思わず親友に自分の身代わりを頼んでしまいます。

さて、二人の関係はどんなふうになっていくのでしょうか。

韓国版『彼女はキレイだった』

原作となった韓国版の同名ドラマはMBC演技大賞10冠に輝き、中国でもリメイクされました。

日本版では中島健人さんが演じる主人公を演じたのが、こちらも大ヒット韓国ドラマ『梨泰院クラス』で主人公を演じていたパク・ソジュンさんです。

一方、小芝風花さんが演じる主人公を演じたのがファン・ジョンウムさんでした。

韓国版の評判があまりに良いため、日本版が制作されることになったことをファンは少し複雑な思いで受け止めているようです。

日本版のドラマが楽しみであるという思いと、オリジナル版のイメージが強すぎるため、それを超えることはできないのではという思いです。

ドラマがリメイクされるときには、この手の感想は絶対に出てくるものです。

中島健人さんと小芝風花さんには思いっきり日本版の『彼女はキレイだった』を演じてもらいたいと思います。

他にもキム・シニョクを演じるチェ・シウォンさんやミン・ハリ演じるコ・ジュニさんを日本の俳優女優さんで誰が演じるのか気になるところです。



彼女はキレイだった韓国原作ネタバレは?

韓国版『彼女はキレイだった』も、日本版と同じく、パク・ソジュンさん演じるチ・ソンジュン(日本版では中島健人さんが演じる)とファン・ジョンウムさん演じるキム・ヘジン(日本版では小芝風花さんが演じる)を中心に物語が進んでいきます。

ソンジュンがかつて冴えないぽっちゃり男子であったということや今は有名ファッション雑誌の副編集長であるという設定は日本版と変わりません。

また、ヘジンがかつては優等生美少女だったのに今は無職の残念女子であるという設定も同じです。

ソンジュンが、部下たちにはツンとしているのにヘジンには優しいところを見せるというツンデレぶりが韓国の女性たちキュンキュンさせました。

二人に加えて、見た目は完璧に見えるけれどどこか抜けているセクシー美女・ハリ謎の多い男・シニョクを加えた四人をメインにして物語は進んでいきます。

ヘジンが居候している親友というのがハリです。

第一話でヘジンは自分の姿がかつてほど美人ではないということと、ソンジュンがすっかりイケメンになっていることから、ハリに自分の身代わりを頼んでしまいます。

ソンジュンとヘジンの関係以上に、ヘジンとハリの女同士の友情もこのドラマの人気の秘密の一つになっていました。

  • 韓国版は全16話で構成
  • 日本版では10話から12話で構成される
  • 韓国版の最終回結末はいろいろあった四人ともがそれぞれに幸せになったというハッピーエンド

韓国版では四人の関係が描かれつつ、友情の物語なども紡がれていました。

物語の途中でヘジンは自信を取り戻し、かつての美人に戻りますが、実は童話作家になりたかったという自分の夢も取り戻し、冴えない元の姿に戻ってしまいます。

ニューヨークに栄転になったソンジュンとは韓国との遠距離恋愛になってしまいます。

ヘジンは韓国で自分の夢であった童話作家になるため、ソンジュンはさらなるステップアップのためにニューヨークで修行中です。

遠距離恋愛ににはなってしまいましたが、毎日ビデオ通話で愛を確かめ合う日々です。

そんな中、やっとソンジュンが帰国することになります。

帰国したソンジュンは晴れて雑誌の編集長に。そして、ヘジンも念願の童話作家デビューを果たすのでした。

ヘジンの親友であるハリは、自分の力で憧れのホテルでキャリアウーマンとしてバリバリ働いています。

また、ヘジンに片思いをしていたシニュクは小説を出版して作家として活躍することに。

ラストシーンはその何年後か、ヘジンが自分そっくりの女の子の手を引いて横断歩道を歩いているというところで物語は終わります。

韓国版は、いろいろあった四人ともがそれぞれに幸せになったというハッピーエンドで幕を閉じました。

日本版もこのストーリーから大きく外れないのではないかと予想されます。

彼女はキレイだった韓国原作と日本版の違いは?

現段階では、日本版の主人公の二人を中島健人さんと小芝風花さんが演じるということ以外、まだ発表されていません。

新たなキャストやストーリーが発表されたら、追記という形でお伝えしたいと思います。

第一話が放送されて、韓国版との違いが気になったという方も多いようです。

まずは、主役の長谷部宗介を演じた中島健人さん。

韓国版で主役を演じたパク・ソジュンさんに比べるとやや背が低いのではという印象だったようです。

ただし、最恐毒舌キャラでありながらやさしくて甘々なところもあるという原作のキャラを見事に再現していて、「甘々宗介さんとドS宗介さんどっちも好き」「ギャップ萌え!」「キュン死にしました」「オンオフがハッキリしてる宗介たまらん」「クセになる」と評判でした。

また、かつては美少女だったものの今はイケていないというヒロイン・佐藤愛を演じた、小芝風花さん。

こちらはかわいすぎて、全然イケてなくないという意見が多かったですね。

さらに、愛が自分の身代わりを頼む親友・桐山梨沙を演じた佐久間由衣に関しては、「パリ帰りならもうちょっとあか抜けていてもいいのでは?せめて髪色を明るくすれば」という感想を持った人もいたようです。

すでに韓国版を見た人が日本版を見ると、「あ~あのシーンね」となるようで、再現度は高いようです。

ただ、話数が日本版の方が少ないということで、韓国版と比べると圧縮されたようになってもいるようです。

それが不満とまではなっていないようで、日本版は日本版で十分楽しめる内容になっているといえそうです。

自分に自信が持てない愛が、宗介と再会することでどんなふうに変わっていくのかというのが、このドラマの見どころの一つとなっています。

そのヒロインの変貌ぶりを小芝風花さんがどんなふうに演じるのかが楽しみですね。

さらに、次回以降も宗介のツンデレぶりがTwitterのトレンドに入ってくるのは間違いないと思います。

年齢の設定が違う

韓国版とリメイク日本版とは設定は、ストーリーの設定に大きな違いはないようです。

そんな中でも、大きな違いとしては年齢の設定があります。

主人公の宗介を演じる中島健人さんは27歳、そして愛を演じる小芝風花さんは24歳です。
ただし、物語の設定は二人とも28歳となっています。

胸キュンのストーリーなので、設定よりも若い役者さんをキャスティングしてみずみずしい感じを出そうとしたのかもしれません。

話数が違う

オリジナル韓国版は、全16回で放送されました。

リメイク日本版は全10回程度となると思われます。

そうなると、どうしてもカットしなければならないエピソードがあると思われます。

例えば、日本版の第1話では、仕事をクビになって帰ってきた愛の誕生日を梨紗が祝うというシーンがありますが、韓国版では、プール付きの会場に大勢の男性たちが集まるハリ(日本版では梨紗)の華やかな誕生パーティに、仕事の終わったヘジン(日本版では愛)が普段着のまま駆けつけるというシーンです。

物語の展開を早めるとめの工夫だといえるでしょう。

また、韓国版では、小さい頃ヘジンの隣の家に住んでいたハリが引っ越した後、ソンジュン(日本版では宗介)がその家に引っ越してきているという設定もあります。

つまり、ハリとソンジュンは小さい頃にニアミスしているということですね。

こちらも、日本版には見られない設定となっています。

物語の本筋にあまり関係のない設定やエピソードは削ることで、話数の調整を図っているように思われます。

韓国版には登場しない登場人物がいる。

日本版では、木村祐一さんが演じる岸田庸司というじんぶつが登場しますが、韓国版にはこれにあたるキャラは登場しません。

岸田は文講出版社常務で、採算が取れていない「ザ・モスト」を廃刊に追い込もうとする人物です。

宗介たちの敵役として描かれてますが、韓国版にはいないキャラクターです。

今後の日本版のストーリーにどんな影響を及ぼすのか楽しみなところです。

まとめ

  • 2021年7月スタートの新ドラマ『彼女はキレイだった』は、大人気韓国ドラマのリメイク。
  • 彼女はキレイだったの主人公を演じるのは中島健人と小芝風花。
  • 元ぽっちゃり冴えない男子で今はやり手の雑誌副編集長の宗介を演じる
    のが中島健人。
  • 宗介が初恋の人と思っている愛を演じるのが小芝風花。
    愛はかつては優等生美少女だったものの、今は無職の残念アラサー女子。
  • 16年ぶりに再会し同じ職場で働くことになった二人を中心に物語が展開するラブコメ作品。
  • 韓国版の主人公ソンジュンを演じたのはパク・ソジュン。ヘジンを演じたのはファン・ジョンウム。
  • 韓国版ではここに、ヘジンの親友ハリとヘジンに思いを寄せるシニュクの二人を合わせた四人を中心に物語が展開していく。
  • 韓国版のラストでは、ソンジュンとヘジンの二人は遠距離恋愛の末、結ばれ、晴れて結婚する。
  • 韓国版のラストシーンでは、二人の子どもも登場する。