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NiziUマコが韓国語が上手い理由は?アコピア参加はホント?

韓国語が上手だと噂のNiziUのメンバーマコ(山口真子)さん。

今回はマコさんが韓国語が上手い理由をアコピアスクールに通っていたという情報も含めてご紹介します。

K-POP界を目指されている方の中にはマコさんがアコピアに通っていたという情報の真偽が気になっている方も多いのではないでしょうか。

J.Y.Park氏の話も通訳なしで理解できていたように思えるマコさんの韓国語の実力を一緒に確認していきましょう。

ぽぷコ
ぽぷコ
勉強されたんですね!

マコ(NiziU)が韓国語が上手い理由は?


Nizi ProjectではJ.Y.Park氏やトレーナーの方の話を聞くとき通訳がなくても理解し、相槌を打っていたように思えるマコさん。

マコさんはどうやって韓国語を習得したのでしょうか。

マコさんは小学生の時から韓国語を独学し、読み書きはマスターしたそうです。

小学生のまだ幼い子供が語学に興味をもつ時点ですごいことですが、独学しようと考えたというのですから驚きです。

また、マコさんは2年7カ月の間JYP練習生でした。

韓国事務所の練習生たちは歌やダンスの練習だけではなく外国から来た練習生は韓国語、韓国人練習生は外国語、といったように語学にも力を入れています。

デビュー後の活動の場をグローバルに考えているからこその練習内容ですね。

マコさんはJYP練習生になる前に韓国語をある程度は話せていたようですので韓国語のレッスンを受けていたかは定かではありませんが、もし受けていなかったとしてもマコさんは努力家として知られていますので個人的に勉強を続けていたのではないでしょうか。

マコ(NiziU)の両親どちらかがハーフ?

Nizi Projectでも少し登場されたマコさんのご両親。

マコさんの韓国語が上手いためかご両親の国籍は韓国籍なのでは?という声もあるようです。

ご両親は芸能界の方ではないので国籍についても公表されていません

Nizi Projectでマコさんが家族について紹介した際に家族全員で撮ったプリクラが公開されています。

そのプリクラには、お父様とみられる男性には「シンジ」さん、お母様とみられる女性には「ヤスコ」さんとそれぞれ顔の隣にハングルで書かれています。

マコさんへの応援メッセージのビデオでも登場しましたが、ご両親お二人とも日本語で話していましたし、ご両親やマコさんの顔立ちから見ても日本人なのではないかと思われます

また、マコさんには日本でモデル業をされているお姉さんが一人いらっしゃいます

本人は公表されていませんが、お姉さんと思われる方がTwitterで虹プロについて宣伝していたり、マコさんが妹であると分かるような内容のツイートを投稿したりと姉妹関係を決定づける事があったのでほぼ確定ではないかと思います。

(現在マコさんに関わるツイートは全て削除されているようです。)

そんなお姉さんについて調べてみても韓国語が話せるといった情報は見つかりません。

もしご両親のどちらかが韓国籍を所有していたりハーフであったとしたら少しは話せてもおかしくないのですがそういった情報がないということは、おそらく家族の中でマコさんだけが韓国語を話せるということだと思われます。

同じくNizi Projectに参加していたユナさんは日本と韓国のハーフであることを、ニナさんは日本とアメリカのハーフであることを公表していました。

しかし、マコさんは日本人練習生として紹介されていますので生粋の日本人ではないかと考えられます。



マコ(NiziU)は韓国のアコピアに参加していた?

「アコピアスクール」とは「アジア希望キャンプ機構」という国際交流NPO団体と「KOREA PLAZA HIROBA」という大衆文化芸術企画業の会社が運営しているプログラムです。

プログラムには様々なコースがあり、K-POPアイドルという夢をもった日本人の中高生が羽ばたくためのお手伝いをしているところです。

マコさんはそんな韓国のアコピアスクールに留学していたという情報がありますが事実です。

アコピアスクールのホームページには韓国芸能事務所と実際に契約を結んだ日本人の方が何人か紹介されていますが、マコさんの紹介もあります

また、2016年の夏休みキャンプに参加した日本人の方々の感想文も掲載されておりマコさんの感想文もありました。

写真も一緒に載っており顔がTwitterで投稿された中学生時代のマコさんと同じですので本人で間違いありません。

それらを参考にするとマコさんは2016年の8月に3週間のK-POPキャンプに参加しています。

韓国語・ボーカル・ダンスのレッスンがありレコーディングの体験もされたようですね。

マコさんの韓国語の上手さはここでの経験も生かされているのかもしれません。

アコピアスクールの公式TwitterではマコさんがアコピアオーディションサポートによってJYP練習生になったという内容のツイートを投稿しています。

実は「公園少女」のミヤさんもアコピアスクールを通して練習生契約、デビューをしています。

K-POPアイドルを目指している日本人中高生の方はアコピアスクールに通う選択を視野に入れてみてもいいかもしれませんね。

マコ(NiziU)の韓国語に対する世間の評判は?

マコさんの韓国語に対する評判を見ていきましょう。

やはりNizi Projectの良さは韓国語の分からない日本人でも楽しめるというところにあると思うので、日本人の方々の評判を見ていくと「韓国語が話せることがすごい」という声が多かったです。

ところが、韓国語の上手さより日本語のなまりが気になった視聴者の方もいらっしゃったようですね。

マコさんはJYP練習生であったため、3年以上韓国に住んでいます。

地域予選の様子が放送された際は事前インタビューのようなものでスタッフとの会話が見られますが、日本語が若干独特な気もします。

先日、NiziUの公式インスタグラムに投稿された七夕の動画では「いろんな料理を作ってNiziUの料理師になれるようにっと願いました」と話しています。

日本人なら料理人や調理師と表現するであろう所を「料理師」と表現していますが、これは料理人は韓国語で「요리사(ヨリサ)」ですが直訳すると「料理師」となるためだと思われます。

普段の言語は韓国語での生活が続いていたので話すときの思考が韓国語メインになっているのかもしれませんね。

ですが、きっとそれも韓国語を一生懸命学習した結果だと思います。



マコ(NiziU)の韓国での評判は?

次にマコさんに関する韓国の方々の反応を見ていきましょう。

今日一日中、Nizi Project Part1を一気見してマコオンニ(お姉さん)のハイタッチ会に行くことを私の人生での一つの目標に決めました。

Nizi Project今更ながら見始めたんだけどマコのダンスが…今まで私が見てきたアイドルのダンスの中でトップだと思う。

(YouTubeの)アルゴリズムが導いてくれてNizi Project今見てるんだけどこれがプデュ(韓国のオーディション番組)だったらマコに賭けてたわ。

このように韓国の方々からのマコさんへの評価も高かったです。

NiziUのデビューメンバーが発表される前にメンバーを予測されている方も多くいましたが、多くの予想でマコさんが入っていました。

やはり韓国の方から見てもマコさんは一際目立つ存在だったようですね。

まとめ

  • マコさんが韓国語が上手い理由は、小学生から独学を始めたから
  • マコさんのご両親は日本人であると推測される
  • マコさんは2016年の8月にアコピアスクールのK-POPキャンプに参加していた
  • マコさんの韓国語に関しての評価は高い
  • マコさんの日本語は時々なまっているような表現やイントネーションがある
  • マコさんに関して、韓国の反応は良くほとんどの視聴者がデビューメンバーになると予想していた

マコさんの韓国語に関する情報を集めてみたところ上記のようなことが分かりました。

Nizi Project内ではあまり韓国語を話すことがありませんでしたが、メンバーに教えている姿が映し出されていました。

韓国語は日本語にはない発音が多く自分が教える立場になると伝えにくく難しいのですが、マコさんは他のメンバーに発音についても教えていることから発音もしっかりと理解しているようです。

NiziUインスタグラムに投稿された動画ではマコさんが韓国語を担当し話しています。

少し長めの韓国語でマコさんの韓国語の実力が見える動画であったため、この投稿に対してもネット上のマコさんファンの方は熱く反応していました。

韓国語を話せるメンバーはマコさんだけではなくJYP練習生だったミイヒさんとリマさんもいます。

NiziUメンバーは今後もっと韓国語の実力が上がっていくことと思いますので、グローバルに活躍していくことを願いながら応援していきたいですね。